ダクト工の年収はいくら?給与アップの方法を紹介

 

現在ダクト工として働いている方の中には、「自分の給与は本当に適正なのか?」と疑問に感じている方も多くいらっしゃるでしょう。もしも、仕事の内容に給与額が見合っていないのであれば、給与アップのために行動するのがおすすめです。今回はダクト工事士の年収や、収入を上げるためのポイントを紹介します。




■ダクト工の平均年収とは?



ダクト工(空調工事)の平均年収は、約448万円です。日本の労働者の平均年収は約441万円(平成30年)なので、平均を上回っているといえます。


ただし、誰もが最初からこのような給与をもらえるわけではありません。初任給は21万円程度なので、初年度の年収は賞与込みで300万円程度になると考えられます。また、雇用形態によっても異なり、アルバイト・パートの平均時給は約950円、派遣社員なら約1700円です。高い収入を得たいなら、やはり正社員を目指すのが望ましいでしょう。


さらにダクト工は、年収の幅が270万円~780万円程度と広いのが特徴です。これは、本人の能力や勤務先によって、給与が大きく変動する可能性があることを示しています。実際、ダクト工などの技術職は、技術を身につければ早い段階で昇給できるのが魅力です。


加えて、優れた知識と技術を習得すれば、どの会社に勤めても通用する職人になれます。つまり、常に安定した給与が得られるのです。意欲があれば、独立して働くこともできます。「自分はもっと稼げるはず」と感じている方は、積極的に上を目指すといいでしょう。



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■現在よりも給与をアップさせる方法



「自分の働きに給与が見合っていない!」と感じていても、行動を変えなければ給与も変わりません。どうすれば給与をアップさせることができるのでしょうか。主な3つの方法を見ていきましょう。



✓上司に相談する


職人の給与を決めているのは上司(会社)ですから、まずは上司に掛け合ってみるのがおすすめです。ただし、何も考えずに「給与を上げてほしい」と訴えるだけでは、おそらく通らないでしょう。重要なのは、「なぜ自分が昇給に値するのか」を明確に説明することです。これまでの業績や、会社への貢献度などを具体的に伝えれば、要求が通る可能性は高くなります。


また、給与アップの交渉をする時期も重要です。ほとんどの会社では人事考課のタイミングが決まっており、昇給もそれに合わせて行われます。直前になって昇給を訴えても、上司は対応しにくいでしょう。人事考課の3~4ヶ月前には、交渉の場を持って昇給の希望を伝えるのがおすすめです。



✓転職する


現在の会社での給与アップが望めそうになければ、転職も検討してみましょう。近年は、建設業界そのものが人手不足に陥っており、どの会社も優秀な職人をほしがっています。つまり、チャンスは常に転がっているのです。より条件のいい会社を探して、積極的に面接を受けてみるといいでしょう。


また、転職というと比較的若い世代を想像しがちですが、50代~60代でも転職のチャンスは十分にあります。今の会社の給与に納得しないまま定年を迎えるよりは、思い切って転職に挑戦してはいかがでしょうか。後進に技術を伝える機会にも恵まれるかもしれません。



✓資格を取得する


給与アップのために欠かせないのが専門資格です。資格を持っていれば、自分の能力を公的に証明することができ、仕事の幅も増えます。同じ年代でも、数十万円単位で給与が変わることさえあるのです。もちろん、会社との交渉や転職の際の面接でも有利になるでしょう。


ダクト工に関わる資格としては、管工事施工管理技士、配管技能士、建築板金技能士などがあります。給与をアップさせたいなら、積極的に取得を目指すのがおすすめです。


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